生体解析分科会 ワークショップのお知らせ

「最先端の構造生命科学講座:第2回 単粒子解析ワークショップ2017
- Relion2を使ったクライオ電顕による構造解析:実験から解析まで -」

 生体解析分科会では、単粒子解析に関するワークショップを継続的に実施しています。

 今回も、最近の単粒子解析でよく使われているRelion2を例に用い、単粒子解析法を学ぶためのワークショップを開催します。

 今回、特に、実施場所が九州工業大学ということもあり、試料作成と画像取得等のクライオ電子顕微鏡の全体の流れを眺めつつ、画像解析方法を学ぶ講座を開催します。これからクライオ電顕を始める、あるいは、興味があるので1度流れを観たいという方、クライオ電顕始めたばかりの初心者の方、利用を検討されている方はもちろんのこと、既に利用されているユーザーの方々でも一度基礎に戻って利用方法を学び直したい方を対象としています。
 九州工業大学の施設を使って、凍結試料の作成から通常のクライオ電顕を使ったスクリーニング的利用、及び,Relion2のチュートリアルを元に、実践的な演習を行う予定です。

 参加者は10名程度を予定しています。

日時: 2018年3月19日(月曜日) 13時00分〜17時30分
    ○ 情報交換会 18時〜20時
    2018年3月20日(火曜日)  9時30分〜16時30分

場所: 九州工業大学・情報工学部キャンパス
    〒820-8502 福岡県飯塚市川津680−4 tel 0948-29-7826

スケジュール

3月19日(月曜日)

12:30-13:00 受付

13:00-13:10 開会の辞

13:10-14:40 単粒子解析理論
単粒子解析法の基礎となる理論について学びます。
並列して、PCを持参している場合には,演習用にPC等の設定を行います。

【休憩】

15:00-17:30 単粒子解析実践I
Relion2を使って、まず、三次元像を出すステップを追ってみます。

18:00-20:00 情報交換会

3月20日(火曜日)

9:30-12:00 単粒子解析実践II
変更できるパラメータ等について、解説及び質問を受けながら、
Relion2を使って、三次元像を出します。

【昼食会】

13:00-15:00 電子顕微鏡法試料づくり見学
九州工業大学にあるクライオ電顕施設を使って、クライオ電顕の試料作り・画像取得に関してその作業を見学してもらいます。

【休憩】

15:20-17:20 単粒子解析実践III
最終的に、得られた三次元像の解釈方法や表示方法について学びます。

17:20-17:30 閉会の辞

参加費

会員(学生):10,000円
会員(一般):15,000円

非会員(学生):20,000円
非会員(一般):30,000円
(賛助会員団体の場合でも,個人として会員で無い場合は、非会員となります。)

情報交換会:
学生:3,000円
一般:4,000円

お申し込み

参加希望の方は、下記の内容をメールにて送付下さい。

連絡先:itoh@yasunaga-lab.bio.kyutech.ac.jp
タイトル:顕微鏡学会 単粒子WS201803
参加申込み 内容:

-- ここから --
氏名:
連絡先(メールアドレス):
所属学会:(連携学会(生物物理学会)は会員扱いとなります。)
身分:会員(一般)、会員(学生)、非会員(一般)、非会員(学生)
※いずれかを残して下さい。

所 属:(大学名、企業名等を記述下さい)
参加予定のイベントに○、参加しないイベントに×のいずれかを残して下さい。
19日(第一日目)
単粒子解析理論 ○ ×
単粒子解析実践 I ○ ×

情報交換会 ○ ×

20日(第二日目)
単粒子解析実践 II ○ ×
電子顕微鏡法試料づくり見学 ○ ×
単粒子解析実践 III ○ ×

支払い予定額
参加費:       円
情報交換会参加費:  円
計:         円

備考欄:
※当日、現金にて徴収し、領収書をお渡しする予定です。
それ以外、振込をご希望の方は、下記に記述の上、ご連絡下さい。

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