1.口頭発表
現地開催で実施します。
(国際シンポジウムセッションのS-1とS-2のみ、オンラインを含むハイブリッド形態で実施します。)
(1) 発表方法
【発表者の皆様へ】
- 講演時間:プログラム演題番号の隣に、講演時間(発表と質疑を合わせた時間)が明記されています。
以下の点にご留意のうえ、時間厳守にご協力をお願いいたします。- 一般口頭発表:発表時間11分、質疑応答4分。演台上に計時機器がございます。
発表スタートと同時に緑色のランプが点きます。発表終了2分前に黄色に点灯。発表終了時に赤色に点灯します。その後、質疑応答4分をカウント、時間の目安にしてください。 - 招待講演:発表と質疑応答を含めた講演時間を、プログラムでご確認下さい(セッションにより講演時間が異なる場合があります)。
一般講演と同様に、4分の質疑応答時間を設けます。
計時機器の合図は、一般口頭発表と同様となります。
- 一般口頭発表:発表時間11分、質疑応答4分。演台上に計時機器がございます。
- 発表には、会場備え付けのPC(推奨)、もしくは個人のPC、いずれかをご利用ください。
- 各会場にはPC用プロジェクター1台(アスペクト比16:9)をご用意いたします。
- 発表スライドの試写は1F エントランスロビー「PC受付」にて行えます。
(必須ではありません) - ご自身の発表セッション開始30分前には会場へお越しください。
- ご自身の発表の前の演者が登壇されたら「次演者席」にご着席ください。
- 会場ではプリントアウトの機材を用意していません。手持ちの発表原稿(紙面)が必要な方は、予めプリントアウトしご持参ください。
●会場備え付けのPCを利用する場合 推奨
- この場合は、「PC受付」にて、事前のデータ受け渡しが必要です。発表データは、ウィルススキャン済のUSBメモリ、或いはCD-Rを介してお預かりします。
- お預かりしたデータは、ご講演の終了後、実行委員会の責任において学術講演会の期間内に削除致します。
- 会場備え付けのPCの環境は、Windows11、プレゼンテーションソフトはMicrosoft Power Point 2024です。
- 動画をご使用の場合はWindows Media Playerで再生可能なファイル形式にて作成し、Power Pointファイルにリンクしてください。
- 動画データは、Power Pointファイルと同一のフォルダーに保存のうえ、ご提供ください。
動画ファイルを埋込処理された場合も、動画ファイルをご提供頂ければ幸いです。
- 動画データは、Power Pointファイルと同一のフォルダーに保存のうえ、ご提供ください。
- Power Pointに動画を入れていた場合の音声出力は可能です。
- 文字フォントはWindows OSの標準フォントをご使用ください。
- 事前に、複数のPCでファイル動作をご確認頂ければ幸甚に存じます。
●ご自身のPCを利用する場合

- 各会場に用意するケーブルコネクタの端子はHDMIです。この出力端子を持つPCをご準備いただくか、この形状に変換するコネクタを必ずご持参ください。
- スクリーンセーバー、省電力設定、起動時のパスワード設定は、事前に解除してください。
- 必ずACアダプターをご持参ください。
- 不測の事態に備えて、必ずバックアップデータもお持ちください。
- 次演者席横のPC管理席に待機しているスタッフに、PC持込で発表される旨をお伝えください。またその際に、発表する資料を立ち上げた状態で、セッション会場のPC操作スタッフに、PCをお預けください。ご発表は演台上に設置されている、キーボード、マウスを使用し、ご自身で操作をして頂きます。
【座長の皆様へ】
- ご担当セッション開始15分前には会場へお越しいただき、会場前方の「次座長席」にご着席ください。
- 開始時間になりましたら、座長席へご移動いただき、司会からの合図でセッションを進行してください。
- 当日は多くの講演が行われます。時間厳守での進行にご協力ください。
- プログラム演題番号の隣に講演時間(発表と質疑を合わせた時間)が明記されています。
- 一般口頭発表:発表時間11分、質疑応答4分。机上に計時機器がございます。
発表スタートと同時に緑色のランプが点きます。発表終了2分前に黄色に点灯。発表終了時に赤色に点灯します。その後、質疑応答4分をカウント、時間の目安にしてください。 - 招待講演:発表と質疑応答を含めた講演時間を、プログラムでご確認下さい(セッションにより講演時間が異なる場合があります)。
一般講演と同様に、4分の質疑応答時間を設けます。
計時機器の合図は、一般口頭発表と同様となります。
- 一般口頭発表:発表時間11分、質疑応答4分。机上に計時機器がございます。
(2) 優秀口頭発表賞について
選考委員会により優秀口頭発表賞を選定いたします。受賞者氏名は、後日、公式ホームページに掲載致します。受賞者には、表彰状を後日郵送させていただきます。
2.ポスター発表(一般ポスター)
(1) 会場
1F ポスター会場(展示室2・3)
(2) ポスター作成・展示要領
1演題につき
・パネル(横900mm×縦2100mm)1枚
・ポスター番号(横200mm×縦200mm)を準備いたします。
・展示にご使用いただける掲示スペースは横880mm×縦1600mm(最大)です。
(3) ポスター貼付・討論・撤去スケジュール

(4) 実施方法

- 仙台大会では、3日間貼り替え無しでポスターセッションを運営します。
- ご自身の発表日・ポスター番号については、82回学術講演会ホームページに掲載するプログラムをご参照ください。
- ポスター番号は予めパネルに用意してあります。番号を間違えないようご注意ください。
- ポスターを掲示するためのピンは、各パネルに設置されています。(両面テープ、セロハンテープは使用できません。)
- 発表・討論時間中はご自身のポスターの前で聴講者の質疑に応じてください。座長による進行はありません。
- 撤去時間を過ぎても撤去されなかったポスターは実行委員会(事務局)で一時保管した後、処分しますのでご了承ください(27日16時までは保管します)。
- ポスターの紛失・盗難に関しては、主催者・事務局では責任を負えませんのでご了承ください。
- ※コアタイム以外の時間帯でも、各自ポスターの紹介・討論を頂くことが可能です。
(5) 優秀ポスター賞について
会期中に学会参加者の投票により優秀ポスター賞を選定いたします。投票方法については会場に掲示します。後日、受賞者を公式ホームページに掲載し、表彰状を郵送させていただきます。
3.写真コンクール
(1) 会場
ポスター会場(企業展示会場に隣接)
(2) 作品の準備
- ●実行委員会(事務局)は、以下の二点を準備、設置致します。
- 写真掲載用ボード:横900mm×縦2100mm
(挿入図参照)。作品毎にボードを設置します。 - 写真番号:ボード左上に予め掲示しておきます。
- ●出展者は、以下の三点を事前にご準備のうえ、当日掲示して下さい。
- ①演題名(写真の作品名)、著者、所属:横660mm×縦200mmの掲示スペースに収まるサイズで、作品名、著者、所属をまとめた用紙を事前に印刷頂き、当日、ボード右上に掲示してください(挿入図参照)。
- ②写真:横860mm×縦1000mmの掲示スペースに収まるサイズで、作品を事前に印刷頂き、当日、ボードの上半分に掲示してください(挿入図参照)。要旨集原稿に使用したものと同じ写真を展示してください。
- ③写真の説明:横860mm×縦700mmの掲示スペースに収まるサイズで、写真の説明を事前に印刷頂き、当日、ボードの下半分に掲示してください(挿入図参照)。要旨集原稿に使用したものと同じ説明を展示してください。
(3) 展示期間、貼付と撤去
【展示期間】
5月25日(月)12:00~5月27日(水)13:00
【貼付と撤去】
下記の時間帯に実施して下さい。原則として最終日までの展示をお願いいたします。
貼付:5月25日(月) 8:00~12:00
撤去:5月27日(水)13:00~14:30
- 最終日15:00までに撤去されなかった写真は処分いたしますので、ご了承ください。
(4) 写真コンクールの投票、結果発表
- ●大会初日と二日目に、学術講演会の参加者にコンクールの投票を頂きます。
- ●後日、受賞者を公式ホームページに掲載し、表彰状を郵送させていただきます。


