2026 京都-ケンブリッジ構造生命科学フォーラム
「早石修記念レクチャー:リチャード・ヘンダーソン博士(2017年ノーベル化学賞)」のご案内
クライオ電子顕微鏡法(Cryo-EM)を中心とする構造生命科学は、原子分解能を達成できる構造解析手法として、創薬の候補分子探索や安全な医薬品担保へのストリームが期待されている。「溶液中の生体分子を高分解能で構造解析できる」Cryo-EMの開発貢献に対して、2017年にノーベル化学賞を受賞したリチャード・ヘンダーソン博士を英国ケンブリッジから京都へお招きする。Cryo-EMの単粒子解析法とトモグラフィー法の境界領域を超えた未来予想図を深く議論したい。
会期:2026/7/1(09.30 ~ 17.30)
会場:京都大学医学部芝蘭会館(稲盛・山内ホール)
事前登録:要申し込み(2026年6月19日までに参加登録いただいた方にはランチョンセミナーのお弁当をご用意いたします。聴講のみの参加登録はフォーラム当日まで受け付けます)

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