電子顕微鏡技術認定試験

電子顕微鏡技術一級技士・電子顕微鏡技術二級技士 取得のメリット

 電子顕微鏡技術技士は本学会の電子顕微鏡技術認定制度に基づき、大学・研究機関・企業等で電子顕微鏡に関わる技術者として十分な知識と技能を持つことを日本顕微鏡学会が認定する制度です。

 電子顕微鏡用の試料作製や試料観察は特殊なものが多く、また試料の状態によっても 様々な方法を使い分ける必要があるなど習得に時間がかかるといわれています。

 本制度で認定された方は、その基本的技術を獲得していることを専門学会が認定するもので、キャリアップのための自分のスキルを証明する方法として有効です。

2021年度 電子顕微鏡技術認定試験

2021年度 電子顕微鏡技術認定試験は下記により実施いたします。

二級技士・一級技士I、II(筆記試験)
 試験日:2021年10月2日(土)

一級技士III(試料提出)
 提出期間:2021年10月1日(金)~10月18日(月)

一級技士Ⅳ(実技試験)
 実施期間:2021年9月24日(金)~10月8日(金)の間で調整

詳細は以下をご覧ください。

受験手続き案内・申込書

受験申込書はA4サイズで印刷してください。

2021年度一級Ⅲ・Ⅳ受験者用調査票・説明書類

一級Ⅲ

一級Ⅲを受験される方は、受験申込後に様式1と自身で作製した超薄切片、様式2A~Cいずれかの方法で作成された撮影像とその説明を提出していただきます。

2021年度技術認定試験一級Ⅲ説明書書式(Word版)

一級Ⅲ受験者への注意および郵送方法

一級Ⅳ

一級Ⅳを受験される方は、申込時に下記書類を提出してください。

2021年度技術認定試験一級Ⅳ調査票

過去の認定試験問題

協賛学協会(予定)

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過去の電子顕微鏡技術認定試験