この度、顕微鏡データ解析と人工知能(AI)の融合をテーマとした国際的なハンズオンイベント「Machine Learning for Microscopy Hackathon 3」が開催されます。
本ハッカソンは、イメージング、分光法、測定の自動化といった顕微鏡分野における実際の課題に対し、データ駆動型ツールやAIを用いてアプローチする実践的なイベントです。 参加者は学際的な少人数チームを組み、メンターや世界中の参加者と協力しながら、実際の顕微鏡データに最新の機械学習手法を適用する手法を実践的に学びます。
本イベントはハイブリッド形式(対面およびオンライン)で開催され、世界中の研究機関がローカルサイトとして参加します。 日本国内における対面参加の拠点として、以下の通り東京大学 生産技術研究所と金沢大学 ナノ生命科学研究所にローカル会場を設置いたしますので、国内の皆様にはこちらの会場をご利用いただけます。
開催概要
イベント名:Machine Learning for Microscopy Hackathon 3
開 催 日 程:2026年12月15日(火)23:00 〜 18日(金)13:59(日本時間)
[2026年12月15日(火)9:00〜17日(木)23:59(現地時間)]
開 催 形 式:各ローカル会場での対面参加およびオンラインのハイブリッド形式
対 象 者:AIやデータ駆動型解析に関心のある研究者、学生、専門家の方々
国内会場(ローカルサイト)のご案内
【東京サイト】
会 場:東京大学 生産技術研究所 中セミナー室5(As313・314室)
担当者:東京大学 特任教授 上杉文彦(uesugi23〇iis.u-tokyo.ac.jp)
【金沢サイト】
会 場:金沢大学 ナノ生命科学研究所 4F Main Conference Room
担当者:金沢大学 准教授 宮田一輝(k-miyata〇staff.kanazawa-u.ac.jp)
※メールアドレスの〇は「@(アットマーク)」と読み替えてください
【その他】
参加登録の期日、イベントのタイムライン、事前のチームビルディング等に関する詳細につきましては、下記のメインWebページに最新情報が掲載されておりますので、そちらをご参照ください。
機械学習の知見を深め、顕微鏡学の新たな可能性を探求するとともに、グローバルなネットワークを構築する絶好の機会となります。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

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